unoaのディレクターUnosawaに、普段のレッスンバッグの中身を見せてもらいました。
Q. バッグの中身を教えてください。
レオタードなどの着替えとシューズ類、コスメポーチ、手帳。仕事帰りなので、MacBookも入っています。
ほかには、ドネーションのスカーフ、サングラス、カードケース、祖母から譲り受けたCartierのお財布、Leicaのデジタルカメラなど。
鏡は、久しぶりに舞台に立つときに友人から「頑張って」とプレゼントしてもらった、OFFICINE UNIVERSELLE BULYのもの。
櫛も誕生日にいただいたもので、どちらも長く愛用しています。オリジナルの刻印が入っているところもお気に入りです。
香水も持ち歩いていて、今使っているのはDIPTYQUEのOrphéon。誕生日に母が選んでくれました。
シューズは ANGELO LUZIOをリピートしています。


Q. レッスンウェアはどのように選んでいますか?
一番好きなのはDégagéのデザイン。テキスタイル違いでいくつも持っています。
黒の巻きスカートは初期のタグのもので、破れてしまったところをお直ししながら、今も大切に使っています。
普段は黒タイツを合わせることが多いですが、Chill-Fit pantsを選ぶ日も。この日は、トップスにunoa MonogramのArm foundation luxeを。
夜のレッスンだったので、レオタードはChandelier-cristal-を合わせました。
Q. unoaのレオタードで一番好きなのは?
やっぱりDégagé。形がとても好きです。ノーストレスで着心地がいいので、気づくと手に取ってしまいます。
Q. 一番長く愛用しているunoaのレオタードは?
Peony CatsのTendu。
色合いが華やかでネコたちもいるので、わたしにとって元気の出るお守りレオタードになっています。


Q. レッスン前・後のルーティンは?
レッスン前は、スタジオに着いたらまず床にごろんと寝転がります。
頭をゆっくりゴロゴロと動かして、首と頭の間を緩める。背骨を整えながら、自分の軸を感じて、余計な力を抜いていきます。
欠かせないのが、YAMUNAのフットセイバーズ。先生がアンシェヌマンを出している間も、足裏でふみふみして、感覚を高めています。
レッスン後も、本当は身体を整えたほうがいいのですが、一緒に受けた友人とおしゃべりしてしまうことが多いです(笑)。
Q. 子どものころ、初めて買ったレオタードは?
紫色の、ツヤツヤ・キラキラした素材のもの。半袖で、スカートにはフリルがついたものでした。
でも、実はあまり気に入っていなくて(笑)。「バレエを頑張って、次のレオタードを買ってもらおう!」と思っていました。
中学生の頃には、形が気に入らないレオタードを、自分で切ってしまったこともあります。
当然母から怒られました(笑) 。
今思うと、その頃からレオタードへのこだわりが強かったのかもしれません。

Q. 心が折れた日は、どうやって乗り越えますか?
りんつとちろりと一緒に、家でゆっくり過ごします。
無理に何かをするというより、家族と過ごすことで自然とリセットされます。
Q. レッスンのとき、髪はどうまとめていますか?
今は髪が短いので、ゴムでひとつに結んで、ゴールドのピンで留めることが多いです。
Q. ポワントは何を履いていましたか? アレンジもしていましたか?
現役時代はGrishkoの2007 ProFlexを履いていました。
足の甲がより高く、きれいに見えるように両サイドを短く縫ったり、トゥ部分をかがったり。自分の足に合わせて、アレンジしていました。
めんどくさいですけどね(笑)。大切です。
Q. 今回ローンチした「Douce Tote & Douce Pouch」のお気に入りポイントは?
どんな服にも合わせやすく、レッスンだけでなくデイリーにも使えるところ。
バレエダンサーは何かと荷物が多いので、しっかり入る容量もおすすめしたいポイントです。
持ち手に幅があるので肩に食い込みにくく、たくさん荷物を入れても少し軽く感じます。
そして、ダンサーの皆さんへのメッセージをタグに込めていますので、ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです!

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FOR THE LOVE OF BALLET.
FOR EVERY DANCER.
10年分の感謝を込めて。
これからも、すべてのダンサーとともに。

