Column Interview

COUNTING DOWN TO unoa 10th ANNIVERSARY

unoaのディレクターUnosawaに、普段のレッスンバッグの中身を見せてもらいました。

Q. バッグの中身を教えてください。

レオタードなどの着替えとシューズ類、コスメポーチ、手帳。仕事帰りなので、MacBookも入っています。

ほかには、ドネーションのスカーフ、サングラス、カードケース、祖母から譲り受けたCartierのお財布、Leicaのデジタルカメラなど。

鏡は、久しぶりに舞台に立つときに友人から「頑張って」とプレゼントしてもらった、OFFICINE UNIVERSELLE BULYのもの。

櫛も誕生日にいただいたもので、どちらも長く愛用しています。オリジナルの刻印が入っているところもお気に入りです。

香水も持ち歩いていて、今使っているのはDIPTYQUEのOrphéon。誕生日に母が選んでくれました。

シューズは ANGELO LUZIOをリピートしています。

Q. レッスンウェアはどのように選んでいますか?

一番好きなのはDégagéのデザイン。テキスタイル違いでいくつも持っています。

黒の巻きスカートは初期のタグのもので、破れてしまったところをお直ししながら、今も大切に使っています。

普段は黒タイツを合わせることが多いですが、Chill-Fit pantsを選ぶ日も。この日は、トップスにunoa MonogramのArm foundation luxeを。

夜のレッスンだったので、レオタードはChandelier-cristal-を合わせました。

Q. unoaのレオタードで一番好きなのは?

やっぱりDégagé。形がとても好きです。ノーストレスで着心地がいいので、気づくと手に取ってしまいます。

Q. 一番長く愛用しているunoaのレオタードは?

Peony CatsのTendu。

色合いが華やかでネコたちもいるので、わたしにとって元気の出るお守りレオタードになっています。

Q. レッスン前・後のルーティンは?

レッスン前は、スタジオに着いたらまず床にごろんと寝転がります。

頭をゆっくりゴロゴロと動かして、首と頭の間を緩める。背骨を整えながら、自分の軸を感じて、余計な力を抜いていきます。

欠かせないのが、YAMUNAのフットセイバーズ。先生がアンシェヌマンを出している間も、足裏でふみふみして、感覚を高めています。

レッスン後も、本当は身体を整えたほうがいいのですが、一緒に受けた友人とおしゃべりしてしまうことが多いです(笑)。

Q. 子どものころ、初めて買ったレオタードは?

紫色の、ツヤツヤ・キラキラした素材のもの。半袖で、スカートにはフリルがついたものでした。

でも、実はあまり気に入っていなくて(笑)。「バレエを頑張って、次のレオタードを買ってもらおう!」と思っていました。

中学生の頃には、形が気に入らないレオタードを、自分で切ってしまったこともあります。

当然母から怒られました(笑) 。

今思うと、その頃からレオタードへのこだわりが強かったのかもしれません。

Q. 心が折れた日は、どうやって乗り越えますか?

りんつとちろりと一緒に、家でゆっくり過ごします。

無理に何かをするというより、家族と過ごすことで自然とリセットされます。

Q. レッスンのとき、髪はどうまとめていますか?

今は髪が短いので、ゴムでひとつに結んで、ゴールドのピンで留めることが多いです。

Q. ポワントは何を履いていましたか? アレンジもしていましたか?

現役時代はGrishkoの2007 ProFlexを履いていました。

足の甲がより高く、きれいに見えるように両サイドを短く縫ったり、トゥ部分をかがったり。自分の足に合わせて、アレンジしていました。

めんどくさいですけどね(笑)。大切です。

Q. 今回ローンチした「Douce Tote & Douce Pouch」のお気に入りポイントは?

どんな服にも合わせやすく、レッスンだけでなくデイリーにも使えるところ。

バレエダンサーは何かと荷物が多いので、しっかり入る容量もおすすめしたいポイントです。

持ち手に幅があるので肩に食い込みにくく、たくさん荷物を入れても少し軽く感じます。

そして、ダンサーの皆さんへのメッセージをタグに込めていますので、ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです!


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FOR THE LOVE OF BALLET.
FOR EVERY DANCER.

10年分の感謝を込めて。

これからも、すべてのダンサーとともに。

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