Column

“フランスのわたし”になるレオタード

Model Interview-中井杏香さん

新作レオタード”French flora”の撮影後、モデルにこの一着について話を聞きました。実際に袖を通したからこそ感じた魅力や、レオタード選びのこだわりについて語ってくれました。

最初にレオタードを見たときの印象は、

「素敵だな」という直感と、「自分に似合うだろうか」という少しの驚きだったと言います。

「今まであまり着たことのない花柄だったので。でも着てみたら、とても可愛くて。新しい発見でした。」

普段レオタードを選ぶときに大切にしているのは、デコルテのラインと身体へのフィット感。

特に長袖の場合は、腕のメッシュ部分に余りが出ないことも重要だそうです。

「余ってしまうとアームスのラインがきれいに見えないんです。ウエストラインがきれいに見えるかどうかや、スカートやショートパンツとのコーディネートも考えます。」

今回のカラーバリエーションの中で、彼女が選んだのはグレー(Blanc-égalité-)。

「白ではないグレーがとても新鮮でした。普段ははっきりした色を着ることが多いので、逆に挑戦してみたいと思ったんです。自分に似合う気がしました。」

もしこのレオタードにタイトルをつけるなら?

そう尋ねると、少し考えてからこう答えてくれました。

「”フランスのわたし”。

オペラ座の中はキラキラしているけれど、外の街には少しシックな空気もある。赤は華やかさ、青は人が集まる明るさ、そしてグレーにはその深みを感じました。」

そして、このレオタードを着たい日は?という質問には、迷いなくこう答えました。

「特別な日というより、”いつでも着たいレオタード”。きっと登場率は高くなると思います。」

最後に、このレオタードをどんな人におすすめしたいか聞くと、

「若い方にも、マダムにも。いろんな方に着てほしいです。

子どもが着てもとても大人っぽく見えるし、きっと表現もしやすくなると思います。」

そう微笑みながら話してくれました。

レッスンの時間を少し特別にしてくれる一着。

それはきっと、誰かの”フランスのわたし”になるレオタード。

InstagramでBlanc-égalité-着用リールを投稿中。ぜひチェックしてみてください。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

▶︎【 PRÊT-À-COUTURE 】Leotard, Skirt
3/27 Fri. 9:00 ~ 4/6 Mon. 23:59

RECOMMEND