新作レオタード”Développé”の撮影後、東京バレエ団プリンシパルの秋山瑛さんにインタビューを行いました。
実際に袖を通したからこそ感じた “Développé” の魅力や、unoaで愛用しているアイテム、
ウェアを選ぶ際に大切にしていることなどを伺いました。
― クラスやリハーサルでウェアを選ぶときに、大切にしているポイントは何ですか?
瑛さん
「身体のラインがきれいに見えるウェアを選びたいと思っています。コンプレックスを隠しすぎず、でも強調しすぎないものが理想です。
私は肩幅があるので、肩のラインがきれいに見えたり、背中のカットが美しいデザインに惹かれます。オフショルダーで着られる”Plié”は、デコルテのラインをとても美しく見せてくれるので、普段から愛用しています。」
Unosawa
「”Plié”に込めたコンセプトが、こうして伝わっていたことが本当に嬉しいです。」
瑛さん
「ダンサーのことを想って、一つひとつこだわって作られているのが伝わってきます。だからこそ、私もとても嬉しいです。」
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― 本番の日に選ぶウェアは、どんなものですか?
瑛さん
「本番の日は、見た目の美しさももちろん大切ですが、それ以上に身体に自然と馴染むものを選びます。
可愛くても肩まわりが少し窮屈だったり、身体にフィットしないものではなく、本当に自分の肌のように、身体の一部になってくれるような着心地が理想です。動きを妨げることなく、自然に踊れるウェアを選びたいと思っています。」
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― unoaで愛用しているアイテムはありますか?
瑛さん
「一番はレオタードです。本当に大好きです。
あと、”Chill-Fit pants”もお気に入りです。一見シンプルなパンツですが、履くと脚のラインがとてもきれいに見えるんです。よく伸びるのにシワになりにくく、お洗濯を繰り返しても型崩れしないので、生地や縫製の良さを実感しています。」
Unosawa
「”Chill-Fit pants”は、タイツのような伸縮性となめらかな肌触りを持ちながら、丈夫な素材を使用しています。さらに、サニタリー素材なのも特徴のひとつです。」

― 新作”Développé”は、どんなシーンで着たいですか?
瑛さん
「今日初めて着させていただいたのですが、シンプルなのに身体のラインがきれいに見えて、とても洗練された印象を受けました。
派手すぎず、でもシンプルすぎない絶妙なデザインで、本当に素敵なレオタードだと思います。
普段のクラスはもちろん、リハーサルや通し稽古など、身体のラインをしっかり確認したい場面でも着たいです。
いろいろなシーンで活躍してくれる一着だと思います。」
Unosawa
「シンプルだからこそ、ダンサーの魅力を自然に引き立てることを大切にしました。毎日のレッスンで、気づけば一番手に取っている。そんな存在になれたら嬉しいです。」
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― 新作”Développé”を、どんなダンサーに着てもらいたいですか?
瑛さん
「本当に、すべてのダンサーの皆さんに着ていただきたいです。
“Développé”という名前には、バレエのパと同じように、“発展していく”“成長していく”という意味が込められていますよね。
バレエが大好きで、自分自身と向き合いながら日々レッスンに励んでいる方に、ぜひ着ていただきたいです。
コンセプトのあるレオタードを身につけることで、自然と気持ちも前向きになり、『もっと頑張ろう』と思える力をもらえる気がします。
これから花開いていきたいと願うすべての方に、ぜひ着ていただきたいです。」

Unosawa
「撮影からインタビューまで、長時間本当にありがとうございました。
Développéは、あえて無地で仕立てました。
飾るためではなく、レオタードを身にまとうダンサーこそが、主役であり、一輪の花だと考えているからです。
瑛さんが表現してくださった”Développé”が、たくさんのダンサーの皆さまのもとへ届く日を、今からとても楽しみにしています。」
“Développé”には、「広げる」「発展させる」という意味があります。
日々積み重ねるレッスンも、小さな変化も、そのすべてが未来へ向かう成長の途中。
この一着が、踊るたびに前を向くきっかけとなり、 あなたらしい”Développé”が、美しく花開いていきますように。

▶︎【BIJOUX】Warm up item etc.
▶︎【UNOA DEPARTMENT】Stock item
▶︎【KINETIC】Leggings,Leotard
▶︎【Donation item】Life style item
7/10 Fri. 9:00 ~ 7/16 Thu. 23:59

